地蔵鉱山株式会社 事業紹介

   
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事業紹介
黄金の国ジパング復活
第1次黄金の国ジパング(16世紀~18世紀)
マルコ・ポーロの東方見聞録に記述されていたように、かつての日本は、黄金の国ジパングと呼ばれるほどの金・銀の大産地で世界の供給地でした。特に佐渡金山や石見銀山はその代表格であり、16世紀から18世紀にかけ、共に一時は世界最大の金鉱山、銀鉱山でした。佐渡金山は1601年の開山から1989年まで400年近くもの間、金を産出し続け江戸幕府の財政を支えました。また石見銀山から産出される銀は、広くアジアから欧州にかけて銀本位制を支えたとも言われるほどでした。
金が火山・地震活動により生成される事を考えると、いま現在でも日本の地下では大量の金が形成されているものと推定されています。
第2次黄金の国ジパング(21世紀~)
技術立国から資源立国へ
日本は、領土、領海、排他的経済水域を合わせた国別順位は世界第9位の潜在的な資源大国です。金を始めとして銀・銅・鉄、レアメタル・レアアース、天然ガス等が地下・海底を問わず賦存しており、黄金の国ジパングは決して過去の栄光などではない事が現在、徐々に分かり始めています。いままで日本の鉱物資源開発が低調であった理由は、産出コストが高く採算ベースに見合わなくなった為で、資源が枯渇したからではありませんでした。現在は、鉱物資源価格が採算ベースにあう水準になると共に、探査・選鉱技術の進歩により新たな鉱脈の発見や効率良く採鉱する事が可能となってきました。私たちの日本はかつての黄金の国ジパングを彷彿させる第2次資源立国への道を一歩一歩着実に歩み始めています。
日 本 ブ ラ ン ド の 金 鉱 山 グ ル ー プ が 誕 生 し ま し た 。
地蔵鉱山 (金鉱山再生事業)
近年、日本では海底鉱物資源が注目を集めていますが、では陸上の鉱物資源(鉱山)は枯渇してしまったのでしょうか?答えはNOです。過去には採掘技術や探査技術がなかったせいで掘りきれなかった金が、日本にはかつて掘り出した金の何倍も賦存していると私達は確信しています。
現在、日本の各地で閉山してしまったかつての鉱山の見直し再開発事業が始まっていますが、私たち地蔵鉱山もその一つです。
地蔵鉱山は、1931年の開山からすでに85年の歳月が流れていますが、実際の採掘期間は、わずかに30年ぐらいで金鉱脈全体の10%未満の開発しか行われていませんでした。
私たちは、2006年ごろより閉山されていた地蔵鉱山の跡地での探査活動の結果、手付かずで高品位な金鉱脈の存在を確認、2013年5月に鉱業権を新規取得し地蔵鉱山の復活に成功しました。
日本国内では3例目となる希少なメイド・イン・ジャパンの金鉱山が息を吹き返した瞬間です。日本国内には、地蔵鉱山のように隠れた金鉱脈がありながら閉山(休眠)を余儀なくされた鉱山が数多く存在しています。私たちは、地蔵鉱山復活をベンチマークとして、休眠状態の有望鉱山復活を通して、黄金の国ジパングの再興を目指します。
水晶沢鉱山/他国内鉱山 (新規金鉱山開発事業)
私たちは、地蔵鉱山のような休眠鉱山の再生事業とは別に、新規の金鉱山開発事業にも積極的に取り組んでいます。
水晶沢鉱山は、現在、私たちが試掘権の申請準備をしている新規の鉱区です。名称の通り、水晶(石英脈)が地表に数多く露出しており、豊富な金鉱脈が賦存している事が地表からでも容易に分かる有望な金鉱区で、2017年度中の採掘権取得を目標に開発を進めています。日本国内には、水晶沢のようなまだ手付かずの高品質な金鉱脈が数多く存在しており、黄金の国ジパングの復活を目指し積極的に開発を進めています。
海外鉱山開発事業
私たちは、海外の金鉱山開発も積極的に行っています。一般的に海外の金鉱山はアフリカを始めとした発展途上国に多く存在しており、金鉱脈自体も自然環境の厳しい山間部・僻地などの危険地帯にあります。一般の日本人には考えられないような リスクと背中合わせのビジネスが海外の金鉱山開発事業ですが、私たちは積極的にそうしたリスクを取りに行くチャレンジ精神・フロンティアスピリットを企業ポリシーとし海外の金鉱山開発に取り組んでいます。
私たちは、現在、ガーナ共和国、モンゴル国にて、金鉱山開発事業を展開していますが、日本国内外を問わず有望な金鉱脈、金鉱山会社への資本経営参加等のご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
事 業 戦 略 & 成 長 エ ン ジ ン
私たちは地蔵鉱山を中核として、国内の有望金鉱脈の新規開発、国内外の有力鉱山の買収を通して金鉱山グループを形成しています。信頼の日本ブランド「地蔵鉱山」はM&A(企業買収)IPO(株式公開)HOLDING COMPANY(持ち株会社)と言う3つの成長エンジンを携え、国際資源メジャーを目指します。
M&A (企業買収)
私たちは、M&A(企業買収)を成長戦略の重要な要の一つとして位置付けています。
世界中には、多くの有望金鉱脈/金鉱山会社が存在していますが、金鉱山の開発、金の輸出入には現地国での厳しい規制が掛けられています。私たちは、現地国の法律を遵守し、環境保護を行動規範とし、リスクを恐れずグローバルなM&Aを展開します。
IPO (株式公開)
鉱山開発には、莫大な資金が必要となります。
私たちは、地蔵鉱山を中核とするグループ事業会社を束ねる持ち株会社を設立し、英国AIM市場でIPO(株式公開)を行い直接金融市場で鉱山開発に必要な資金調達を行います。
Holding Company (持ち株会社)
鉱山開発は、リスクとの戦いのビジネスです。私たちは、国内外の金鉱山事業会社群を束ねる持ち株会社としてJIZOホールディングスを設立し、最大限のリスク分散を図ります。経営資源の集中と適切な分配を通して、効率の良い金鉱山グループ経営を目指します。
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